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ベイビーステップ実践記

ブログ記事を書くときにHTML形式がいいかMarkdown形式がいいか?まとめ

こんにちは、かなで です。(詳しい自己紹介はこちら

考えすぎて手が止まりがちな私ですが、ブログを使って、こうして学んだことや考えていることを投稿する練習を始めました。

その際、いちいちパソコンを開いてWordpressを開いて…としなくても、メールを送れば投稿できる機能があると知って、さっそくwordpressのプラグインであるjetpackを使ったメール投稿を使い始めてみました。

▶関連記事 [記事投稿を楽にするためにjetpackの「メール投稿」を設定してみた]

その際、Markdown形式で送ったけど、線を入れた部分より下の段落が下書きに取り込まれなかったりしてちょっと失敗してしまいまして。

やっぱりHTML形式のほうがいいの?と疑問に思って、調べてみました。

結論としては

<div class=”simple-box2″><p>・メール投稿はMarkdown形式を使った方が楽</p></div>

と判断しました。

WordPressのメール投稿においては、Markdownの方が圧倒的に楽なようです。

忘れないよう、以下に備忘録としてまとめていきます。

Markdownが簡単な理由

Markdownは、HTMLをよりシンプルに書けるように考案された「軽量マークアップ言語」です。HTMLのように<p>や<h2>といったタグをすべて記述する必要がありません。代わりに、より直感的でシンプルな記号を使います。

Markdown形式で書かれたテキストを、Jetpackが自動的にHTMLに変換してページに反映してくれます。

Markdownの記載例

見出し: HTMLでは<h1>と</h1>で挟む必要がありますが、Markdownでは行頭に#を1つ付けるだけで済みます。

HTML: <h1>タイトル</h1>

Markdown: # タイトル

リスト: HTMLでは<ul>と<li>という2つのタグが必要ですが、Markdownでは行頭に*や-を付けるだけでリストが作れます。

HTML: <ul><li>項目</li></ul>

Markdown: * 項目

このように、Markdownは余計な記号やタグが少なく、見た目もシンプルなため、文章を書きながら簡単に装飾できるのが最大のメリットです。HTMLよりも学習コストが低く、直感的に使えるため、ブログ記事やメモ書きなど、手軽に文章を作成したい場合に非常に向いています。

Markdownの代表的な記法

Markdownで見出しや太字を指定するときは、下記のように記載します。代表的なものをまとめました。

見出しや文字装飾など

種類記法表示例
見出し# 見出し1,## 見出し2
太字**太字**太字
斜体*斜体*斜体
打ち消し線~~打ち消し線~~打ち消し線
箇条書きリスト* 項目
  • 項目
番号付きリスト1.項目
  1. 項目
リンク[リンクのテキスト](URL)リンクのテキスト
引用> 引用文

引用文

水平線— または ***

 

文字を枠で囲む記法

Markdownの標準的な記法には、文字を枠で囲む直接的な記法はありません。代わりに、以下の方法で「枠」を表現します。

1. 引用ブロック

もっとも簡単な方法です。行頭に>を付けると、その行が引用として表示され、多くの環境で枠(またはインデント)で囲まれたように見えます。

この文章は枠で囲まれます。
複数行にわたって囲むことも可能です。

2. コードブロック

プログラムのコードを表示する際に使われる記法で、テキストをグレーの背景色と枠で囲むことができます。行頭と行末にバッククォート3つ( “)を配置します。

このテキストはコードブロックとして枠で囲まれます。
複数行対応です。

これらの記法をマスターすれば、WordPressのメール投稿で文章を分かりやすく整形できます。ご活用ください。私も活用します!

まとめ

メール投稿で、素早くブログ記事を作成したいならMarkdownを選びましょう。HTMLのほうがより細かく複雑なレイアウトやデザインを表現したい場合に適していますが、メール投稿の目的(テキストや基本的な装飾)を考えると、Markdownで十分ですし、シンプルなので効率的です。

便利なものは使い倒して、楽していきましょう。

それではまた。

かなで